海外で仕事を初めたい方必見です!

海外で活躍するために情報を得る

ベトナムに転職を考えている方は、就業情報から調べてみましょう。どのような条件で仕事をするのかしっかりと把握しておくことが重要です。また、分からないことがあれば、Q&Aを参考にして問題を解決していきましょう。

就業情報をチェック

履歴書

待遇や条件

ベトナムでは、営業なら月収180,000円から350,000円程が得られます。また、事務の場合は150,000円から300,000万円程が相場となるでしょう。そして、技術者であれば250,000円から500,000円程の月収を得ることができるのです。原則として4年制大学卒でなければ就労ビザを取得できません。また、日常会話ができる程度の英語かベトナム語の語学スキルは必須となってくるでしょう。

日系企業で働く

ベトナムには様々な日系企業が進出しているので、日系企業で働くことも可能です。基本的に自動車メーカーや半導体メーカー、銀行や物流などの企業で働くことになります。最近ではIT企業やWeb開発にも力を入れており、このような技術を持っている方にはチャレンジしがいのある場所なのです。日本語を習得しているベトナム人オフィスワーカーも多いので、日本人にとっては働きやすい職場と言えるでしょう。

生活環境

基本的にサービスアパートやアパートなどで暮らすこととなるでしょう。一般的な家賃相場だと、サービスアパートで40,000円から600,000円程です。アパートだと35,000円から350,000円程、シェアハウスを利用する場合は25,000円から60,000円程の家賃となるでしょう。また、ガスコンロや洗濯機、テレビなど日常生活で必要となる家具が備え付けられていることが多いので、すぐに快適に生活することができます。

ベトナム仕事Q&A

現地採用と海外駐在の違いって?

現地採用と海外駐在には大きな違いが2つあります。それが、自由度と待遇です。自由度としては現地採用の方が高いと言えます。待遇としては、海外駐在の方が給与ベースが良いでしょう。海外赴任手当も付いてきます。ただ、自分の判断だけで海外へ行くことができないので、早く海外で働きたい方には現地採用がおすすめです。

転職の流れは?

仕事を海外の方に転職する場合も、国内で転職をする時の流れと何ら変わらないでしょう。基本的に3ヶ月前から準備を行ないます。書類の作成などをメインに行なうでしょう。2ヶ月程前になると、ベトナムの企業への応募が始まります。応募の後には面接が行われますが、就職の動機をはっきりさせて置く必要があるでしょう。1ヶ月前から、退職と入社の準備を行ないます。

どのような書類が必要?

ベトナムでの就職に必要な書類は、主に2つです。まず一つ目が応募書類でしょう。履歴書や業務経歴書といった応募書類が必要となります。日系企業以外の企業に応募する場合は、英語の履歴書を提出しなければならないので用意しておきましょう。また、就労ビザを取得に関する書類も必要です。大学の卒業証明書や無犯罪証目書を用意します。

応募書類の注意点は?

職務経歴書の書き方などに注意しておくと良いでしょう。課題に対してどのように取り組むのか、自分と企業の関わりについてなど、企業が評価しやすいように書きます。また、海外経験がある場合は、留学やインターンシップでの取り組みや課題、成果について分かりやすく書くようにしましょう。具体的に書くことが大切になるのです。

生活費はどれくらいかかる?

基本的に日本で生活するよりも、生活費を節約することができるでしょう。一般的に家賃を除けば、50,000円程でまかなえます。ベトナムではドルを使用するので、500ドル程となるでしょう。特に、ローカルフードなどは格安で購入できます。衛生面に気を使えば、安心できる生活環境で働くことができるのです。やり方によっては、2万円で1ヶ月間暮らせます。